■『白いかもめ』出発式
2008年06月01日
6月1日、長崎では「くんち小屋入りの日」に、隣県の佐賀県鹿島市の『鹿島ガタリンピック』へ、JRの普通列車に乗って行きました。
会場の近くのJR肥前七浦駅につくと、なにやら人だかりが? この日、急遽きまった『特急列車・白いかもめの出発式』が始まる寸前でした。
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ここ、肥前七浦駅は、普段は普通列車のみが停車し、特急の白いかもめは停車しません。 年に一度、『鹿島ガタリンピック』がある日のみ、白いかもめの何便かが停車します。
この日は、博多発、長崎行きの白いかもめの出発式が、現・旧の制服姿の駅長さん、柿色のガタリンピックのオリジナルトレーナーを着た鹿島市長さんらによりおこなわれました。
九州新幹線長崎ルートの建設計画への反対の姿勢を表明している鹿島市は、長崎本線で運転される特急列車かもめを存続運動のシンボルとしており、JR白いかもめは鹿島市長により「絶滅危惧種」に指定されているそうである。
会場の近くのJR肥前七浦駅につくと、なにやら人だかりが? この日、急遽きまった『特急列車・白いかもめの出発式』が始まる寸前でした。

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この日は、博多発、長崎行きの白いかもめの出発式が、現・旧の制服姿の駅長さん、柿色のガタリンピックのオリジナルトレーナーを着た鹿島市長さんらによりおこなわれました。
九州新幹線長崎ルートの建設計画への反対の姿勢を表明している鹿島市は、長崎本線で運転される特急列車かもめを存続運動のシンボルとしており、JR白いかもめは鹿島市長により「絶滅危惧種」に指定されているそうである。
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・「かがやき@駅名クイズコレクション」: 肥前七浦駅(佐賀県)
・昭和の姿で1日駅長 肥前七浦駅で野副さん(佐賀新聞)
・肥前七浦駅のブログでの評判(駅ナビ!)
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